ぼくの好きな先生(Etre et Avoir)

映画「ぼくの好きな先生」の作品情報(ストーリー、出演者情報など)を掲載しています。

ぼくの好きな先生 作品紹介



■映画概要
フランスの山村にある、田舎の小さな小学校に通う13人の子供たちと、その子達の面倒をひとりでみているロペス先生。その交流を、たんたんとしながらも、詩情豊かな美しい映像で追ったドキュメンタリー映画です。
豊かな自然に囲まれた土地の中で、退職を控えたロペス先生と、その先生の教育のもと、深い愛情で結ばれている3歳から11歳までの子供たちの成長と、素朴な姿を捉えています。
監督のニコラ・フィリベールは「音のない世界で」等が代表作。この「ぼくの好きな先生」は、本国フランスではドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録し、200万人以上が映画館に足を運んだといわれています。

■あらすじ
フランス中部にあるオーベルニュ地方。
その中の小さな村の小さな小学校に、今日もまた生徒たちが登校してきます。ここは全学年で13人の生徒と1人の先生しかいないごくごく小さなな小学校。それでも校内は和やかな雰囲気に包まれていて、まるで家で過ごしているかのよう。13人の生徒たちを、たった1人で教えているジョルジュ・ロペス先生は、この小さな小学校で20年に渡り教鞭を執ってきました。ロペス先生は一番年少の子供たちを教える午前中の間、上級生たちには自習をさせるなど、古風ながら心のこもった授業を進めています。
そしてある日、ロペス先生はあと1年半で定年退職することを子供たちに告げます。

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